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鉄道コレクション 東武8000系室内灯組み込み手順

鉄道コレクションに室内灯組み込みするにあたり、できる限り短時間且つ簡便な方法を模索しておりましたが
直近二例で結構いい感じになったんでブログに起こすことにしました。
尚、完全なオリジナルではなく皆様の作例を参考にしたことと、必ずこの手法で組み込めることはお約束できないという
前置きをまずは記載いたします。

準備 下記の工具と部品を準備いたします。
・ピンバイス Φ2.5mm
・ガンダムマーカー(内部遮光の用途です、私はグレーを使用、床の塗装も一緒にしています。)
・カッター
・りん青銅版0.1mm
・TOMIXのJS21 集電シュー
・TOMIXのJS06集電スプリング
・鉄コレトレーラー化キットのTTー04
・絶縁テープ 、紙テープやセロテープなど電気を通さないものなものなら良い
・室内灯 (本作例では庄龍鉄道のグランライトを使用しています
http://zhuanglong.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305351610-1

手順1
分解してからガラスを外し、ボディの内側をガンダムマーカーで塗り遮光処理をします。
最初に行えば次の工程ですでに乾いているので時短になります。ガンダムマーカーは
ペン先が固いのではみ出る心配もなくぶきっちょな私にはもってこいです。東武8000系は白いので
二度塗りしています。
IMG_1192.jpg


手順2
台車枠にΦ2.5mmのピンバイスで一息に穴をあけます。
IMG_1196.jpg

穴あけ位置はセンターピンのすぐ横です。
この位置が、床板加工も同様な位置関係で穴あけ致します。ただし、少しズレてもバネなのでそんなに完璧でなくても台車の動きに影響はあまりなさそうです。


手順3
穴にスプリングを通してから集電シューを下記図のように挿入します。TOMIX純正とは逆になり集電は車輪の先端で
行ないます。しかしながらバネの力で押し付けられているのでチラツキ少ないですし、接地面積が非常に小さいので
転がり抵抗もかなり小さく都合がよいです。
IMG_1197.jpg


手順3
鉄コレ用の車輪をはめてもう、台車完成です!五分もかかりません。バネが押さえとなり集電板が外れることもありません。
何より鉄コレ標準部品が活用できるのが良いです。
IMG_1198.jpg

手順4
床板に穴をあけます。2.5mmのピンバイスで三つづ一気に穴をあけてその間をカッターで広げていきます。
穴あけ場所は台車のピンそばのセンターにいっかいあけたあと、左右一ミリ余る感じの位置関係であければ三回の穴あけで台車の振りにも対応可能なサイズになります。が、かなり適当です。
台車を仮置きして左右に振って当たりがなければOKです。
IMG_1199.jpg

IMG_1200.jpg

手順5
りん青銅版を二本切りだします。3ミリから5ミリ程度の幅です。適当です。また鉄コレの重りに絶縁のための
テープを張ります。この重りで集電板のりん青銅版を押さえる構造です。りん青銅版の長さは車体よりも一センチ以上長くします。
この集電板の端っこをそのまま車端に持っていき直接室内灯の電極に当ててしまいます。
IMG_1203.jpg

重りの裏に絶縁の為テープを貼り付けています。


燐青銅板が台車のバネに当たり集電されます。

手順6
床板パーツの車端をカットして集電板を出しておきます。かなり強引です。


車端から見るとこのように燐青銅板が出てきますので室内灯の電極に組み上げた時にうまく当たるように現物合わせで曲げていきます。


手順7
室内灯を組み込みます。


作例は庄龍鉄道さんの室内灯です。この室内灯は電極が車端側に来ますのでカトーの室内灯に近いです。尚、屋根に両面テープで固定していますので床下の電極と車端の室内灯電極が重なれば通電できます。

手順8
通常通りに組み立てて完成です
201506290345538a4.jpg

おまけ
イズムワークスさんの前照灯も組み込んでみました。
最高!





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